デザインを手掛けられたのは、Finlayson/フィンレイソンのテキスタイルを多く手掛けられている Anu Kanervo/アヌ・カネルヴォで、描かれているのは夏季限定品に相応しい?ハワイやバリ島などの常夏の楽園に咲くハイビスカスの花です。 色とりどりのハイビスカスの花や、お花と同色の線でハイビスカスを縁取ったデザインのモチーフが、ベースのホワイトティーマのマグカップ、上部3分の2ほどだけに描かれています。 カップ全体を埋め尽くすように描くのではなく、白地を残すことで、ハイビスカスの花が咲き広がっていくような?感覚を覚える夏らしい爽やかなマグカップです。