商品詳細■激レア名盤❕❕❕❕■ Kerry Livgren, Corps de Pneuma - When Things Get Electric ケリーのソロ、ADのアルバムは、カンサスより暗めでプログレ色、ブルーズ色が強いものが多く、今作も南部臭漂うブルーズ・ハードロックアルバムといったところか。華やかさ派手さはないが、じっくりと聴かせる大人のロックで流石と思わされる出来栄えである。楽曲はミディアムテンポが多いもののアレンジ、演奏部分でケリーマジックが随所に見られ、聴けば聴くほどに心に染み渡る....そんなアルバムである。
70年代期KANSASの中核として活躍、PROTO-KOW/各種プロジェクトを含め近年もソロとして活躍するギタリスト/Songwriter、新たなリーダー・バンドTHE CORPS DE PNEUMA名義で発表された'95年作!後にPROTO-COWのメンバーとなるCraig Kew(b)、現KANSASのDavid RAGSDALE(vln)等とともに制作、80年代的色合いが抑えられ、爽快でスケールの大きなAmerican Rock色を全編で発揮。Darren Rogers/Jason Beddoeの声質、骨太なRockバンド・アンサンブルに加え、gソロも全編に大々的にフィーチャーされていることもあり、70年代後~末期KANSAS的な楽曲/サウンドが全編で味わえる一枚です。
When Things Get Electric (Prelude) (0:55) When Things Get Electric (5:14) Turn on the Lights (4:28) Two Thousand Down (4:51) Smoke Is Rising (4:57) Throw Me Down (5:08) One Dark World (5:23) No Holds Barred (4:36) Sweet Child (4:45) A Hero's Canticle (4:47) Racing Away (4:25) Like a Whisper (4:50) Xylon (The Tree) (5:55)