Count Basie がデビューした当時は、ストライド奏法でピアノをj弾きまくっていましたが、Big Band を結成してからは、単音を主体としてタイミングでスイングする省エネ奏法に変化しました。 Kansas City 7 のような小編成で、さらにスイングはタイミングが大事なことがよくわかります。
レコード番号:AS-15 見開きジャケット 輸入盤(Impulse) Rudy Van Gelderの録音ですが、刻印はありません。 A面3-4曲目に筋状のビニ焼けがありますが、試聴でノイズは分かりませんでした。 メンバーは、Basie楽団の生え抜きがそろっています。 Frank Wess(flute),Eric Dixon(flute,ts), Frank Foster(ts), Thad Jones(tp), Count Basie(p,organ),Freddie Green(g), Ed Jones(b),Sonny Payne(ds)